坂東病院
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病院設備
心臓を含めた血管のカテーテル治療・心臓ペースメーカー

平成25年4月より、手術台と心・血管造影装置を組み合わせたハイブリッド手術室を開設し、これまでの通常の手術の他に心臓カテーテル検査、冠動脈・末梢動脈のカテーテル治療、シャント血管の治療、静脈血栓症の治療が可能となりました。現在下記3人の循環器専門医で診療を行っています。

日常的に心臓カテーテル検査や、経皮的冠動脈形成術(冠動脈ステント留置術)、透析シャント血管拡張術を行っています。急性冠動脈症候群(急性心筋梗塞・不安定狭心症)や急性心不全の急性期治療、永久ペースメーカーの植込術、静脈血栓症、肺血栓塞栓症、閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療、心拡大、心雑音、不整脈の精査などもおこなっています。

診療の特色として、虚血性心疾患への強力な治療方法であるカテーテル治療を当科では可能な限り低侵襲に行うように心がけています。緊急症例を含めた大半の症例で橈骨動脈(手首の動脈)からカテーテル治療を行っています。心臓カテーテル検査および治療では可能な限り細径のカテーテルを用いるようにし、低侵襲で、快適に検査・治療を受けていただけるように心掛けています。また、256チャンネルCTを用いて冠動脈だけではなく全身の血管病変の検査も行っています。日帰りでの心臓カテーテル検査や土曜日の心臓カテーテル検査など、患者さんのご都合に合わせた診療も可能であります。お気軽にご相談ください。

カテーテル治療は血管に細いストローのような管を挿入して行います。皮膚を切開することなく、局所麻酔で行います。手首の血管から行う場合は治療後すぐに歩くことができます。

循環器内科・心臓血管カテーテル治療
寺田康人(日本循環器学会認定循環器専門医)
山田邦博(日本循環器学会認定循環器専門医)
志田拓也(日本循環器学会認定循環器専門医)

ハイブリッド手術室
当院のハイブリッド手術室(心臓カテーテル検査室兼手術室)
血管造影、手術、血管造影を行いながらの手術が可能です。
2013年4月から稼働しています。血管造影装置は島津製作所製、手術台は瑞穂製です。
  1. 急性冠症候群(急性心筋梗塞・不安定狭心症)→心臓を栄養する血管(冠動脈)が極端に狭くなったり、閉塞した状態。
    緊急の治療を要する疾患であり、昼夜問わず24時間体制で対応します。可能な限り早急にカテーテル治療(PCI)を行います。可能な限り橈骨動脈(手首の動脈)からのカテーテル治療を行っております。
    急性心筋梗塞
    急性心筋梗塞(心臓を栄養する冠動脈が閉塞した状態)の患者 写真左は治療前の状態で心臓を栄養する冠動脈の1本である左前下行枝が閉塞しています。写真右はカテーテル治療を行い、冠動脈ステントを留置した後です。写真左では写っていなかった心臓の血管(冠動脈)が写っています。
    この患者さんの経過は良好で、現在は胸部症状なく、日常生活には全く支障はありません。
  2. 安定狭心症(心臓を栄養する冠動脈が細くなって、労作時に胸痛や胸部圧迫感を生じる病気)
    狭心症を疑わせる症状がある方、運動負荷試験で狭心症が疑われる方、256チャンネルのCT検査で狭窄を認めた方には心臓カテーテル検査を受けていただき、必要に応じて冠動脈のカテーテル治療を行います。
    カテーテル治療が必要な方には抗血小板薬を内服していただき、可能な限り橈骨動脈(手首の動脈)からの治療を行っております。治療後すぐに歩行できます。
    狭心症
    狭心症(心臓を栄養する冠動脈が細くなり、労作時に胸痛を生じる状態)の患者
    写真左は治療前の状態で心臓を栄養する冠動脈の1本である左回旋枝が非常に細くなっています。写真右はカテーテル治療を行い、冠動脈ステントを留置した後です。写真左の血管が非常に細くなっている部分が拡張され太くなっています。この患者さんの経過は良好で、治療後には労作時の胸痛は消失しました。
  3. 透析シャント狭窄・閉塞
     血液透析患者さんのシャントの狭窄や閉塞のため効率の良い血液透析ができなくなったときには、血管造影を行い、カテーテル治療を行っています。カテーテル治療が成功すれば、術後すぐにシャントを用いた血液透析が可能となります。治療後すぐに歩行できます。
    慢性腎不全
    慢性腎不全(腎臓十分機能しなくなった状態)のため血液透析を行っている患者さんです。
    血液透析を安定して行うためには動脈と静脈を手術で吻合してシャントを作製します。そのシャントが細くなり、安定した血液透析ができなくなりました。写真左の様に動脈と静脈の吻合部直後の静脈側に高度狭窄を生じていました。カテーテル治療を行い、バルーンという風船で拡張し、写真右の様に血管が拡張されました。治療後安定した血液透析が可能となりました。
  4. 心不全
    薬物治療に加え、重症例では肺動脈カテーテルのモニタリング、大動脈内バルーンポンピング(IABP)を用いて治療を行っています。
  5. 徐脈性不整脈(心拍数が遅くなる不整脈)
    症候性(意識を失ったり、ふらつきの症状があること)の徐脈性不整脈には一時的ペースメーカー挿入、永久ペースメーカーの植え込みを行っております。生理的な心収縮に近づくよう心室リードは心室中隔に留置するようにしております。またペースメーカーリードの損傷を減らすため、胸郭外穿刺によるリードの挿入を行っております。治療後すぐに歩行できます。
    ペースメーカー
    完全房室ブロックという心拍数が非常に遅くなる状態となり、意識がなくなった患者さんです。
    右の胸部上方にペースメーカーを植え込みました。2本の電線はそれぞれ心臓の上の部屋(右心房)と心臓の下の部屋(右心室の心室中隔)に留置されています。当院では電線の損傷を防ぐため胸郭外穿刺(胸腔より外にある鎖骨下静脈を穿刺)し、心臓の機能をなるべく温存するため心臓の下の部屋の電線は中隔に留置する用意しています。
  6. 急性肺血栓塞栓症
    256チャンネルの造影CT、心臓および静脈エコー、血液検査で診断します。抗凝固療法を行います。
    重症例では肺動脈内の血栓吸引や血栓溶解療法を、下肢静脈に浮動性の血栓が存在する場合には一時的な下大静脈フィルターを留置し、病状が安定した時点で回収しております。
循環器疾患治療・狭心症・不整脈
当院循環器科では虚血性心疾患、心不全、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症)、急性肺血栓塞栓症、肺高血圧症、透析シャント不全の診療を行っております。
カテーテル治療では細径のカテーテルを用い、橈骨動脈(手首の動脈)からの治療に重点を置き、患者さんにとって、より低侵襲で、より快適な治療を行うよう心掛けております。
下肢静脈瘤レーザー治療・下肢動脈ステント治療
→下肢静脈瘤レーザー治療についてはこちら
閉塞性動脈硬化症
足の血管が細くなったり、閉塞したりする病気が閉塞性動脈硬化症です。薬物療法を行います。
重症下肢虚血(潰瘍、安静時疼痛)、間欠性跛行(歩くと足が痛くなり、歩行困難となる状態)が強く日常生活が著しく制限されている方には下肢動脈の狭窄・閉塞に対してカテーテル治療を行っております。
この疾患の方は全身の動脈硬化が進行していることが多いため256列のCTを用いて、下肢動脈を評価すると同時に積極的に冠動脈、腎動脈の検査を施行しております。カテーテル治療が適さない病変の方には当院でバイパス術を受けていただくこともあります。上肢から行った場合は治療後すぐに歩行可能です。足の付け根の血管から治療を行った場合は、数時間安静にしていただきその後歩行可能です。
右腸骨動脈
右腸骨動脈(足の付け根から腹部大動脈までの血管)が完全閉塞していた患者さんです。
間歇性跛行(『かんけつせいはこう』と読みます。歩くと足が痛くなる状態)で来院されました。閉塞の部位にカテーテル治療を行い、良好な血流が得られました。治療後、間歇性跛行は消失し、通常の日常生活を送られています。
冠動脈CT検査・胸腹部CT検査
冠動脈CT検査

当病院では最新鋭の256チャンネルMDCT装置が導入されています。
心臓を栄養する血管(冠動脈)の状態を詳細に観察することができます。狭心症や不安定狭心症が疑われる患者さんにこの検査を受けていただいています。
当院の冠動脈CT検査は予約不要で、検査を受けていただいたその日に結果説明を聞いていただくことができます。
冠動脈に狭窄を認め、治療が必要な場合は2泊3日でカテーテル治療(冠動脈ステント留置術)を受けていただいています。(原則予約は不要ですが、機械の調整等で検査ができない日がありますので、ご希望の方は電話(0765-83-2299)でご確認ください。

冠動脈CT検査
冠動脈CT検査は外来で、点滴を行う血管から造影剤を注入して行います。
図のような画像を見ることができます。赤っぽい部分が心臓の筋肉(心房および心筋の筋肉)です。
その表面に白いひも状に見えているのが心臓を栄養する血管(冠動脈)です。細い枝まで鮮明に描出されているのがお分かりいただけると思います。冠動脈が細くなると狭心症、閉塞すると心筋梗塞を生じます。
胸腹部CT検査

身体の周囲の多方向からX線を照射し、得られた多方向の吸収データをコンピュータ処理し、断面画像を得るのがCT(コンピュータ断層撮影)検査です。

当病院では最新鋭の256チャンネルMDCT装置が導入されています。
またiDoseと言う放射線被曝を減らすシステムが導入されており、通常より約3割低い放射線量での検査が可能です。

胸部のCT検査により、肺癌や縦隔腫瘍、じん肺、肺線維症を診断したり病気の重症度を評価したりできます。
胸部X線写真でわかりにくい肺炎の診断、CT検診による早期肺癌の発見にも有用です。

また腹部のCT検査により肝臓、胆嚢・胆管、膵臓、腎臓、腸管などの病気を診断したり重症度を評価したりできます。
急性虫垂炎や尿管結石などの、腹痛の原因の検索にもCTが役に立ちます。
原因不明の呼吸器症状や腹部症状など、必要な場合は診察当日にCT検査を行ない、結果を確認することができます。
必要な場合は静脈から造影剤を注射しながらCT検査を行ないます。

消化器内視鏡診断・胃大腸ポリープ切除

坂東病院では、消化器内視鏡専門医等による苦痛の少ない内視鏡検査を30年近く施行しており、患者さんの好評を得ています。

胃内視鏡(胃カメラ)

胃カメラ検査は食道、胃、十二指腸を直接カメラで観察するため、胃がん、食道がんの早期発見や逆流性食道炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、ヘリコバクターピロリ菌感染の診断が可能な検査です。

坂東病院では、予約以外に当日申し込み検査も可能(朝食未摂取の場合)です。
日曜日以外はいつでも検査可能です。
坂東病院への電話(0765−83−2299)で、簡単に予約できます。
(予約時間帯が、開いていなくて、検査できない日が有ります。)
腹痛、むねやけ、食欲不振などの症状がある場合に、気軽に検査できます。

検査は、希望により、1、2、二つの方法から選ぶことができます。

  1. 経鼻内視鏡(鼻から胃カメラを挿入)
    細い内視鏡を用いて、鼻から内視鏡を挿入します。検査中の嘔吐反射が少なく、楽な検査なので、軽い静脈麻酔もいりません。
  2. 経口内視鏡(口から胃カメラを挿入)
    検査は、希望により、軽い静脈麻酔を使用するので、苦痛が少なく、楽な検査と評判を得ています。
  3. 胃ポリープや早期胃がんの胃カメラによる切除も行っています。

大腸内視鏡(大腸カメラ)

大腸内視鏡は、便鮮血検査で異常を指摘された方や、便秘や下痢、血便、腹痛などの腹部症状のある方が検査の対象となります。

坂東病院では、前日までの電話予約(0765−83−2299)が可能ですが、下剤で腸を空にする必要があるため、当日申し込み検査はできません。

軽い静脈麻酔を使用して、検査しますが、短時間で、大腸全体の検査をできます。
患者さんには、思ったより、苦痛がなかったと評判を得ています。
256列CTにより、仮想内視鏡検査も併用することができ、病気の見落としを少なくしています。

大腸ポリープがあれば、検査当日の切除もおこなっています

その他の内視鏡検査
必要に応じて、気管支鏡検査(肺の内視鏡検査や嚥下機能検査)や逆行性膵・胆管造影検査(膵臓の管や胆道の管をみて膵癌や胆管癌を診断する検査)を行っています。
迅速で、総合的な内視鏡検査ができますので、気軽にご連絡してください。
胃大腸癌手術治療・胆嚢内視鏡的切除
外科治療
坂東病院では、手術経験の豊富な外科医による一般外科手術(鼠径ヘルニアや内痔核、虫垂炎の手術など)を行っていますので、気軽に、ご相談ください。
最新式のハイブリッド手術室(血管造影と外科手術が同時に可能)で、胃がん、大腸癌手術や内視鏡的胆嚢切除術などを、行っています。
脳MRI診断・整形MRI診断
脳MRI検査

磁場のトンネルの中で、条件に合う電波を身体に当て、身体から帰ってくる微弱な電波により身体の中の組織・臓器を画像化して病気の診断に役立てるのがMRI検査です。

MRI検査は脳や脊髄などの中枢神経病変の描出に優れており、脳卒中、てんかん、頭部外傷、脳腫瘍、認知症などの診断や治療方針決定に有用です。
くも膜下出血その他の急性期の頭蓋内出血が疑われる場合は、脳MRI検査でなく、まず脳CT検査を行うこともあります。

当病院には最新鋭の1.5TのMRI装置が備わっており、必要なときは診察当日にMRI検査を行い、結果を確認することができます。
なお、体内に金属やペースメーカーその他の器具が入っていると検査できないこともあります。検査前に確認いたします。

整形MRI検査

磁場のトンネルの中で、条件に合う電波を身体に当て、身体から帰ってくる微弱な電波により身体の中の組織・臓器を画像化して病気の診断に役立てるのがMRI検査です。

MRI検査は脊椎や関節構造、骨・軟部構造の描出に優れており、頚椎症、腰椎椎間板ヘルニア、肩関節腱板損傷、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症、膝関節半月板・十字靱帯損傷、骨腫瘍・腫瘍類似病変、軟部腫瘍・腫瘍類似疾患の診断に有用です。
骨X線写真でわかりにくい骨折がMRI検査で描出できることもあります。

当病院には最新鋭の1.5TのMRI装置が備わっており、必要なときは診察当日にMRI検査を行い、結果を確認することができます。なお、体内に金属やペースメーカーその他の器具が入っていると検査できないこともあります。検査前に確認いたします。

画像診断部門・精密診断体制
画像診断部門

放射線科画像診断専門医、診療放射線技師が常勤しています。

最新鋭の装置を使用して、X線写真、CT(コンピューター断層診断)、MRI(核磁気共鳴画像診断)などの画像診断検査を行っています。
画像はすべてコンピュータ上に保存されており、別の検査との比較や、以前の検査との比較が簡単に行えます。
このことは病気の正確な診断にとても大事です。

また検査に際しては、不必要な放射線被曝が起こらないように専門家が充分注意しています。

人工透析治療・全台HDF対応
人工透析治療

坂東病院の透析室は19床のベッドがあり、2015年6月から従来のHFからオンラインHDFを始めました。HDFはHemo DiaFiltrationの略で血液ろ過透析と言います。
従来のHF(血液ろ過透析)よりも多くの老廃物を取り除くことができ、透析中の血圧低下や不均衡症候群(透析導入期に見られる血圧低下や全身のだるさ等)を減らせられる可能性があると言われています。

現在透析室には9名のスタッフと3人の医師、坂東徹(透析専門医)、山田邦博(透析専門医、循環器専門医)、志田拓也(循環器専門医)のチームで診療を行っております。 透析専門医、循環器専門医でチーム医療を行うことで

  1. より適切なドライウエイトの設定
  2. シャントの管理、シャントトラブルの緊急対応
  3. 虚血性心疾患(狭心症など)への迅速な対応

などの全身管理、血管管理を速やかに行える環境が整っております。

適切なドライウエイトは患者さまの症状も合わせて設定していますが、心臓にとって負担の少ないドライウエイトが適正と考えています。
ドライウエイトは血液量と関係しており、血液量は多すぎても、少なすぎても心臓にとっては問題となります。循環器医師が必要に応じてカテーテルを用いたより精密なドライウエイト管理を行っています。 このことで降圧剤も必要最小限な適切な量で治療ができると考えています。

また、透析を行うにはシャントが必要であり、長期にわたりシャントのケアやトラブルへの対応が必要になります。当院では担当医師が血管内治療(カテーテルによる治療)も行っており迅速に対応が可能です。
例えば透析時にシャントの閉塞が発見された場合に、緊急で血管内治療を行い、その日のうちに閉塞を治療することができます(シャント閉塞は近隣の医療機関からの紹介からの緊急対応もしております)。
良質な医療をみなさまに提供できますよう日頃から真摯に取り組んでおります。ご興味がございましたら、是非ご連絡ください。
連絡先 坂東病院:0765−83−2299

総合診断・治療・24時間体制
総合診断・治療

坂東病院は、開院以来30年以上にわたり、休みなく診療しております。
土曜・日・祝日の午前中も通年にわたり、通常診療しております。
また、夜間救急対応も含め、医師及び医療スタッフが対応し、適切な医療の提供をめざしてまいりました。

地域に根差した高度なプライマリーケアを、目標とし、多様なスタッフで、電子カルテシステムを基本とした迅速な診断、治療を行っています。

  • 一般血液検査は40分以内で、結果をお知らせできます。
  • 世界最高速の256列CTで、待ち時間なく、冠動脈検査を含めた高度なCT診断を提供させていただいております。
  • 高解像度の1.5テスラMRIで、待ち時間なく脳卒中、脳動脈瘤の診断や整形外科的な疾患の診断を提供させていただいております。
  • 胃内視鏡検査や超音波検査、不整脈や狭心症などの検査も予約なく、当日検査できます。
  • 急性心筋梗塞には、即座にカテーテル治療を実施できます。
  • 救急の一般外傷などに対応しております。
  • 中核病院(富山大学病院、県立中央病院、富山労災病院、黒部市民病院、あさひ総合病院など)と密接な連携をとり、患者様へ迅速、適切な対応をいたしております。

遠慮なく、どんなことでも、ご相談してください。
連絡先 坂東病院:0765−83−2299

居宅支援サービス・往診・訪問診療対応
居宅支援サービス

坂東病院では、医師、ケアマネージャー、看護師(訪問看護)、ヘルパー(訪問介護)のチームによる総合的な居宅支援サービスを行っております。

又、平成28年4月からは、理学療法士、作業療法士も加わって、在宅リハビリテーションにも対応予定です。

通院には、足元の不自由な方のために、坂東病院送迎バス(連絡:0765−83−2299)も運行いたしておりますが、通院困難となった方に、チームによる在宅医療・介護サービスを提供し、住み慣れた地域で生活できる支援をいたします。

お気軽に医師又はケアマネージャーへご相談ください。

連絡先 0765−83−2299 坂東病院

リハビリ治療・地域包括ケア病床

平成26年10月より、【地域包括ケア病床】の認定を受け、入院リハビリの充実をはかりました。現在【40床の地域包括ケア病床】が稼働中です。
また、中核病院との連携の強化を計り、患者様の受け入れ態勢を充実させました。

平成28年4月より、作業療法士による外来リハビリ治療を再開するとともに、在宅リハビリを充実させてまいります。

地域包括ケアシステムの実現へむけて、【地域包括ケア病床】を活用しながら、患者様が従来の住み慣れた居住区で、可能な限り自分らしい生活を全うすることを、坂東病院のチームが一丸となって、支援してまいります。
【往診・訪問診療・在宅リハビリ】の必要な患者様にも対応いたします。

お気軽に医師又はケアマネージャーへご相談ください。

連絡先 0765−83−2299 坂東病院